極道の娘ゆえ学校に馴染めないこえだちゃん(お嬢)。そんなお嬢を心配して、幼馴染でもあるお付のイケメン2人が学校に入学。3人で色々やらかしていきます。 全体的にあっさりしているお話でした。よく言えば読みやすく、悪く言えば短調で刺激が足りなかったです。 恋愛はこえだちゃんと黒髪の黒曜のみで繰り広げられますが、これを良しとするか、三角関係成分が足りないと思うかは人それぞれだと思います。 こえだちゃんは可愛いし、決して悪くないお話なのですが、待ち受ける困難があっさりクリアされてしまうのでちょっと物足りない。 そもそもが小中学生の女の子を対象にした雑誌連載なので20代のババア読者が言うのもアレですが、もうちょっと刺激が欲しかったです