カラフルな平安時代

改めてブルーレイの高画質で見直して観ると、その画面の華やかさ、色鮮やかさに目を見張る。「五節の舞」のシーンはその最たるものだ。貴族の姫君たちの衣装もそうだ。 また、幻想的なタイトルバックは音楽(冬野ユミ)と相まって抽象的な美しさで素晴らしい。