ハリウッド、正義の闘い

ハリウッドで数々の名作を送り出した、映画プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタイン。「パルプ・フィクション」、「恋に落ちたシェイクスピア」、「イングリッシュ・ペイシェント」、「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」、「ロード・オブ・ザ・リング」等その作品はアカデミー賞ノミネートの常連で、名作ばかりだ。 しかし、下半身の人格は別だったようで、永年女優や女性スタッフにセクハラを行っていたことが暴露され、この作品になった。ハーヴェイ・ワインスタインはこの作品では声のみで、画面上は出てこない。そこへ至るまでのスリリングな展開はやはりハリウッド的で、最後は正義が勝つハッピーエンド(?)である。 日本の映画(芸能)界も含めて、現在は世界的にもこのようなことは受け容れられない時代となった。