ハマショー

このアルバムも二十歳の頃、よく聴いていました!! その当時は、ハマショーが、作詞できなくなるまでの状態だったなんて思いもせず、 一曲一曲の作詞家を意識することもなく、漠然と聴いて楽しんでいました(^o^) 特徴としては、TOTOなど当時のアメリカンロックギターを真似たであろう、 「幻想庭園」や「サイレント ムーヴィー」が、カッコいいと思いました。 コアなファンには、永遠の名曲「いつわりの日々」も収録され、持っている価値も高いです。 バックミュージシャンの演奏も大変素晴らしく、70年代の見事な演奏に聴き入ってしまいますね。 基本ハマショーは、自身が作詞した曲しか、ライブで演奏しないそうなので、 近年ではお目にかかれない曲が満載です。 当時のハマショーが置かれた状態、彼の苦悩を知ると納得のアルバムですが、 それ以前に、素晴らしいJ-POPアルバムだと実感する名盤です!! リマスター効果もあり、購入する価値も十分ありますよ(^o^)