セガールVSタリバン
セガールの沈黙シリーズの新作…セガール発の本格的な戦争映画を謳い文句にしていたが(前に傭兵ものはいくつかあった)、今時、DVDのみって時点でマイナス。せめてブルーレイ出してくれ。そして、映画が始まった直後にセガールがスナイパー役と判明して嫌な予感…きっとアクションが手抜きじゃないかと。不安的中…セガールは作戦行動中に、負傷した仲間と戦地(タリバンのアジト)に取り残され、仲間の救出を待つ役。本当の主人公は…いったん基地に逃げ帰った軍曹でした。沈黙シリーズ、セガール映画としては明らかに不発。ミリタリーアクションとしては、可も不可もないB級路線といったところ。“沈黙の~”というタイトルに反応してしまう、寛大なセガールマニア向けな作品ですね。悪態をつき、ツッコミまくるのも最近のセガール映画の楽しみの一つです(笑)
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