鬼に金棒、ツインカムにターボ!
三栄書房のRALLY CARS(vol.02)を買い求めた。近年、三栄書房発刊のモータースポーツ系ムック、特に二輪のレーサーズは、読み応えがあり楽しみに読んでいる。今度は4輪のラリーカーを扱ったモノが出てきた。このVOL.2ではトヨタセリカ ツインカムターボを取り上げ、グループB時代のトヨタ栄光の歴史を紐解き、記事展開している。至極マニアックな記事展開は、世紀を越えた今だからこそ成立しているのだと思う。このラリーカーズも読みごたえバッチリだ。
興味のある方は、是非購読してみる事を、オススメしたい。
以下、余談。
1980年代、トヨタは黄金期を迎えた時期だったと今思う。1981年だったか、ソアラが発売されて以降のトヨタの車種展開は凄まじかったし、今思い返しても魅力的な車が数多く登場した。セリカXXにツインカムターボ、AE86やMR2など他にも今でも乗ってみたいと思う、夢を描ける車が多かったなと思う。
『鬼に金棒、ツインカムにターボ!』
これは当時のカリーナGT-Tのキャッチコピーだったと記憶しているが、今でも憧れのフレーズである。
余談、2
1980年代前半、日曜の午後10時からトヨタ自動車提供のドキュメンタリー番組
“知られざる世界”という堅苦しい番組を放送していた。自動車会社がメインスポンサーであったが、車を扱った話題は殆どなかった。しかし時々、当時のセリカ ツインカムターボのグループBが番組中に登場した時は食い入るように観たものだ。しかし、当時の日本はモータースポーツ熱が盛り上がる前だったのか、その手の話題は殆ど無かった。今思えばもったいないなと振り返る。
余談、3
当時、トヨタ自動車はトヨタカップと言うサッカーイベントをしていたように記憶している。ブラジルの英雄ジーコは、このトヨタカップでMVPを取り、副賞に貰ったセリカを長年愛用していたと何かの番組で見た記憶がある。彼は今も、セリカを愛用しているのであろうか。。。
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