ソフィー・マルソー衝撃の一作(当時)
ソフィー・マルソーは「ラ・ブーム」で日本に紹介され、そのときわずか13歳、日本人好みの清楚な可愛らしさで、フランスの薬師丸ひろ子と称され一躍スターとなる。薬師丸ひろ子は現在でも清純派扱いで、そういう役しか演らないが、西洋の女優に清純派という言葉はない。本人もそんなつもりはないだろう。ソフィー・マルソーはヌードも厭わずいろんな挑戦的な役を演っている。この映画の時はまだ20歳、全裸でヘアーも見せる。「ラ・ブーム」からのファンには、当時はかなり衝撃的だった。この映画ではそれが唯一の見所と言って良いかもしれない。話はまったりと展開し、面白くはない。
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