「倫敦夜啼鶯」のスピンでした

以前読んだ夢乃先生の「倫敦夜啼鶯」がとても好きだったので、今回も同じ「倫敦」だしと思って購入したら、なんと「倫敦夜啼鶯」のスピンでした。あらすじ紹介には書いてなかったので、嬉しい驚きです。あの小さかったサミィが立派になって・・・今回もとても気に入りました。前の本でも出てきた「糖蜜のサンドイッチ」や「子守歌」の使い方がすごく素敵に感じます。ルイスの家族がどうなったか後日譚が読みたいので、また、同じ時代の倫敦の話を書いてくれないかなあ。