尻切れトンボ

剛さんらしい作品だとは思いますが、最後が何か尻切れトンボな感じがします。中途半端というほうが近いのかな。 店の問題も主人公個人の問題も何も決着がついてないうちに終わっていて、正直なんでこうなるのと思いました。 それと、主人公に兄がいるのですが、一人っ子にするか、いても最後まで出さないで欲しかったです。 問題を引っ掻き回して、もっとややこしくしたところで話が終わった、そんな気がします。 その点がとても残念でした。もう少し書いて欲しかったです。