1番気になったこと

この巻は桓騎が死んだ巻です とてもとても丁寧にその死に様が描かれています この丁寧さは作者の桓騎に対する思い入れの大きさを 如実に表していると思います 善悪はその国や時代で変化するものです 時代考証を鑑みるに、こんな心の綺麗な武将って逆に有り得ないくらいでした 趙王の劣悪ぶりがこの巻は含まれていますが、 この時代は人肉も食っていましたし、人間を階級に分けて権力者は 自分の権力を守っていました この時代の拷問って、あんなぬるいレベルではないです よくそんなこと思いつくなというレベルです この漫画は女性のファンも付いてますので、描けなかっただけww そんな本編とは関係ないすけど、 私が気になったことが1つ 実は色々ありまして この69巻 発売より買うのが8ケ月くらい遅れて買ってます にも拘わらず、封を開けてみたら初版でした この漫画 70巻目で累計発行部数1億部を達成した初めての青年誌となったらしいです となると、1巻平均で140万部以上売れてる筈なんですが 8ケ月も遅れて買ったのに初版いうことは この漫画が1番売れてたのは昔の話のようで御座いますね まぁ、どうあれ私は完結するまで全て買いますけど