11人から

レビューを求められていると言うので、書いてみます(笑) 前巻から急に携帯とか小物が現代風になり、 まだその違和感に戸惑いがありますが、 ストーリー自体は安定した面白さがあります。 紫のバラの真澄さまの方が、 自分で自分をがんじがらめにして 身動き取れなくなっているので、 マヤちゃんがそのこだわりを飛び越えて、 優しく胸に抱いてあげたらいいと思う。 それは結婚という繋がりではなかったとしても。 次の巻では亜弓さんの巻き返しを期待。 しかしオビの蜷川さんの言うとおり もう「いつまでも待たせないで」(笑)