椿姫が初演された劇場の貴重な映像!
当映像は、世界で最も優雅と言われていた当劇場が1996年の灰燼(火災)になる前に収録されたものであり、運河から劇場の正面玄関にアプローチする前奏曲のシーンなど貴重な記録になっています。
ヴィオレッタのソプラノは、コロラトゥーラの女王と言われたグルベローヴァですから間違いないです。明るい声質の美声と完璧な技巧に裏打ちされた魅惑の響きを満喫できます。シコフ(テノール)やジョルジュ(バリトン)なども素晴らしい歌唱ですし、伝統的な演出・美術も違和感なく観賞できるDVDです。
※1992年12月にヴェネツィアのフェニーチェ歌劇場でライヴ収録、片面2層・約130分、ドルビー・デジタル/ステレオ、4:3画面サイズ、字幕:日英仏西語、リージョン2。
※カルロ・リッツィ指揮フェニーチェ歌劇場管弦楽団
グルベローヴァ(ヴィオレッタ)、シコフ(アルフレード)、ジョルジュ(ザンカナーロ)。
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