会社の解説から始まり、様々な小物の紹介に続きます。 夢二の手がけた商品の絵柄は、夢二の図録や本を沢山読んできましたが、初めて見た絵柄だと思いました。 河鍋暁斎の絵や、知らなかった芸術家の名前を知ることができたのも収穫でした。 カバーを外すと別のデザインになっているのもお洒落です。 ただ、131ページ下部に「喜道裕子」氏と記載してありますが、正しくは「貴道裕子」氏です。 参考文献を図書館のホームページで探そうと思い、「ぽちぶくろ」と検索した際に気づきました。 出版社に問い合わせたところ、やはりそうで、三鷹市美術館に伝え、重版では訂正するとのことです。