副音声が笑える

ジャケットイラスト:今回のこのエピソードで、忍がこんなに陽気に笑ってていいのかっていうくらいにあっけらかんと明るい絵ですなあ。 オープニングテーマ:作詞のmeg rockさんは、ドイツ語も御出来になるんですな。 本編:神原さんの動きと表情がとても躍動的であります。幼児化している忍さんは基本的に垂れ目なのですが、今回は時折つり目になるのがかっこいいです。 副音声:斧乃木ちゃんのボケと忍のツッコミというパターンが最もストレスなく笑える取り合わせだと思います。 劇伴音楽:メロディの綺麗な曲は本当に美しい。 総評:原作小説を既に何度も読み返している私としては、それがどのように映像化されるのか、過剰なまでにイメージが期待先行してしまっていたため、実際にアニメを視聴したときには、全体的に大人しめの印象が否めません。やはり物語シリーズはアニメから入って、後から小説を読んだ方がより楽しめるのかもしれません。(まあ、必ずしもそうとばかりは言えないとも思いますが……)