明石家さんまの背中からは

お笑いを第一線でずっと引っ張ってきた人の背中。 本の中の写真には、明石家さんまの背中ばかり。 その人が見ている現場は、いつも視聴者として見ている目線とは全く違う。 写真を見ながら進めると、ひと言あったりそんな風に笑いを見せてくれている事が、嬉しく楽しくなる。 きっと重圧もあるだろうその背中は、真剣にそして自分も楽しみながら笑いをとっている頼れる背中。 明石家さんまの背びらきからは、今まで見た事がない明石家さんまの目線が見える。 ワクワク、ドキドキ、ふふふっ、ちょっと寂しいかも…色んな表情のある、写真集。 紙質やデザインなどもあえて選んでいると思うから、写真集自体がおもしろい。 楽しい漫画を読んでいるような写真集です。