明るい雰囲気のジャズ

■CD「ウエストコースト・ストリングス+1」/ダイアン・ ハブカ■ 日本で2012年に発売された、ダイアン・ハブカさんの 音楽CDです。 楽天でBGMを探していて「この商品に興味がある人 は、こんな商品にも興味を持っています。」欄に表示さ れたのが知るきっかけです。 取り立ててジャズのファンという訳でもないので、詳しく は知りませんが、ジャケットの写真を見れば白人系の 女性シンガーのようで、商品紹介ページから試聴が出 来るので聴いてみたら、良かったので購入しました。 収録された曲はどれも聴き取り易い英語で、変な訛り が無いような気がします。 私と違って音楽ファン(ジャズファン)の方は、あれこれ 検索しておられるんだなあと、感心しています。 すっきりとした雰囲気のジャズで、鑑賞として聴いても 良いけれど、私の場合、BGMにも良かったです。 いわゆる「ジャズ、ジャズ」したジャズ(泥臭いジャズ) ではなく、現代的な明るい印象のジャズで、薄暗い酒 場のイメージよりも、白い壁の部屋で、明るい陽射しの 中か、精々でも赤い夕陽が差し込む部屋で聴いてるよ うなイメージが浮かんで来ます。ギターの名手を集め て構成された作品でそちらの方も楽しめる内容です。 珈琲か、ライトなお酒が似合いそうなアルバムでした。 尚ブックレットは入っておらず、四つ折にしたリーフレッ トが一枚入っていて、判り易く簡潔な解説が成されて います。そしてCDケースはプラスチックではなく、ボー ル紙製のジャケットでした。 注文番号:213310-20160207-0334094223