大聖堂に響き渡るマーラー全霊の交響曲!

壮大なマーラー・ワールドを楽しめるアルバムです。 マーラーは、厭世的な音楽表現の達人です。このアルバムでも全曲に死や苦悩が絡んできます。しかも、長大なので、最後の復活の歌が圧倒的なフィナーレになっています。正に、このCDジャケットの絵が的を得ています。 是非、歌曲と交響曲の融合を目指していた男の作品を一聴してみてください。