小学生の時に「オール埼玉ロケ」というふれこみで市内の公民館で上映したのを観に行きました。当時は単純に同年代の子供達のドラマが共感出来て楽しかったのですが、成人してから観ると当時の都市開発の実情や風景が懐かしく、また「えー!あれ風間杜夫だったの〜?!」とか思ったより豪華なキャスティングに驚いたり。ロケ地は鳩山町なのですが、当地は鳩山村時代にもハナ肇の「馬鹿が戦車でやってくる」のロケ地になるなど、田舎(から都会に変貌する途中)の風景として重宝した模様です。