F-4シリーズ中唯一J79以外のエンジンを積んだ機体。色々な近代化改修が各国で計画されたが、結局エンジン換装まで至った例はなく、イギリス仕様のK・M型が唯一の例外。
言わずと知れた米海軍の元主力戦闘機。ファイナル・カウントダウンやトップガンのお陰でファンが多く、現実として任務的には地味な存在と言える(ドッグファイトに入る前にAIM-54なりAIM-7なりで撃墜するのが前提であり、対地任務は行わない)が映画やコミックの影響で万能機の様に思われがち。やはり可変後退翼はロマンなんだろうか。その割には同時期のMiG-23は余り人気ではないが。
ベレンコ中尉の亡命事件は幼いながらショッキングに感じました。当時の状況の解説もあり、興味深く読めました。
ソビエト海軍で唯一の艦上専用機(後のSu-33はSu-27のバリエーションなので)。実質ソビエト時代にしか運用されなかったのでとても情報が少なく、貴重な資料です。
とても久しぶりに小松左京の文章が読めて幸せ。内容は楽しめるモノではありませんが、当時の小松左京の苦悩と驚きと好奇心が感じられる本です。
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スペイ・ファントム
F-4シリーズ中唯一J79以外のエンジンを積んだ機体。色々な近代化改修が各国で計画されたが、結局エンジン換装まで至った例はなく、イギリス仕様のK・M型が唯一の例外。
F-14トムキャット
言わずと知れた米海軍の元主力戦闘機。ファイナル・カウントダウンやトップガンのお陰でファンが多く、現実として任務的には地味な存在と言える(ドッグファイトに入る前にAIM-54なりAIM-7なりで撃墜するのが前提であり、対地任務は行わない)が映画やコミックの影響で万能機の様に思われがち。やはり可変後退翼はロマンなんだろうか。その割には同時期のMiG-23は余り人気ではないが。
ミコヤンMiG-25、MiG-31
ベレンコ中尉の亡命事件は幼いながらショッキングに感じました。当時の状況の解説もあり、興味深く読めました。
ヤコヴレフYak-38“フォージャー”
ソビエト海軍で唯一の艦上専用機(後のSu-33はSu-27のバリエーションなので)。実質ソビエト時代にしか運用されなかったのでとても情報が少なく、貴重な資料です。
大震災’95
とても久しぶりに小松左京の文章が読めて幸せ。内容は楽しめるモノではありませんが、当時の小松左京の苦悩と驚きと好奇心が感じられる本です。