ハイパー・テクニックな鬼火が凄い!

横山幸雄が26才時の当演奏は、自身の最高傑作となる名盤です。輝きと力強さのある音色と卓越した鮮やかなテクニックが見事であり、速く軽快なテンポながら、鋭敏で洗練されたダイナミズムと表現力もあります。 ※1998年にドイツ・ノイマルクトのライトシュターデル・カルチャーハウスで録音、BSCD2。