IRを公平に見るために

内容はバランスが良く、IRに興味のある人は読んでみてもらいたい本です。 冒頭で元東京都港湾局のおじいさんが反対運動をしているとの記述があり都民のため仕事してきたといけしゃあしゃあと書いているが東京都の職員に都民など眼中に無いし自分の既得権益しか頭にないパワハラ天国で部下をいじめてきたオジイがよくこんな綺麗事をのたまうなと呆れた。都の職員に公共のために仕事してる奴はいないよ。 横浜もそうだけど若者の職を自己の歪んだ正義のために潰してゆく姿は醜悪そのものだと思う。日本がいかに老害の国なのかよく分かる本です。 あと夢洲はずっとゴミ捨て場にしておけばいいと発言してる反対派おじいちゃんも登場しますが読めば反対派がいかに歪んだ根性かよく分かりますね。