バッハに精通した巨匠による唯一の協演!

当曲はバロック時代の音楽ながら、バッハがロマン派の要素も取り入れた先進性を堪能できる魅力があります。 両奏者とも加飾を排した端正な演奏スタイルですが、自然体で味わい深いものがあります。 ※1969年にパリのリバン教会でアナログ録音、ルビジウム・クロック・カッティングCD、タワーレコード企画盤。