副題にある通り、クスっと笑ってしまうようなユーモアのある春画が盛り沢山。 絵の細かい部分を味わうには不向きだが、掲載点数が多く、簡単な解説もある。 春画の歴史や絵師についてのページも評価できる。 エロティックさよりは単純に面白さを楽しめる春画の本。