慰安婦たちは美人ばかり
イタリアの若い将校が戦場の幾つかの部隊まで、娼婦として登録されている女たち(所謂従軍慰安婦か?)を送り届ける命令を受けるところが物語の発端。タイトルからして壮大な戦争映画を予想していたのだが、全然違った。ヴァレリオ・ズルリーニ監督がそんな映画作る訳ないか。原題は「女兵士」とのこと。それならば納得がゆく。娼婦といえども戦場にあっては一緒に戦う兵士であると。
出てくる慰安婦たちは、マリー・ラフォレ、アンナ・カリーナ、レア・マッサリという60年代を代表するフランス、イタリアの綺麗どころの女優たち。他の慰安婦たちも美人度が高い。
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