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家族療法の凄腕セラピストといえばこの人。 その人の事例を中心に10もの取り組みを 日本語で読めるのは、ありがたいところ。 日本の自称家族療法家の著述家の多くは 自身がSVを受けたことなく我流でやっているので そういう意味でも、本家本流を 変な色眼鏡を通さずに読めるのもありがたいところである。 がしかし、家族療法のキモは非言語レベルにあるので 書籍では全くの片手落ちともいえる。 やはり視覚教材が大事か。読後の贅沢な感想。