外資系企業勤務で、仕事上アメリカ、ヨーロッパ、インドなどさまざまな国の現地法人のマネージャーやスタッフとの電話会議があり、英語に苦しんでいた時に買った本の1つです。 久しぶりに見てみるとどれもこれも簡単な質問や初級者向けトピックばかりで、このレベルの英語で四苦八苦していたんだ、とさえ思いますが、当時ネイティブの質問や要求になかなかついていけなかった自分には手強い内容でした。 でも、騙されたと思って必死に取り組み、自分なりに考えて回答を続け、考えたり覚えたりしたフレーズを片っ端から使ってみたことが功を奏したのか、今では英語のプレゼンテーションもこなせるようになりました。( ここまで来るのに数年を要しましたが、、、) 自分で考えなければならず、模範解答がズラリと並べてあるわけではないので不親切だと感じるかたもいるかもしれませんが、「自分自身で考える」というのがこの本のキモなので それが嫌だという方には多分 向かないと思います。