座右の書
神経発達症から起立性調節障害、いじめ等。「いつも患者に教わっている」という児童精神科医が語る、当事者に学ぶ姿勢とは。
1 私はいつも迷っている。だから、いつも患児から教わっている。
2 小児の発達障害において病識を獲得させることの是非をめぐって
3 自閉スペクトラム症診断における先入観の克服
4 大人の自閉スペクトラム症の過剰診断
5 ADHD診療実践における前提と留意点
--診断・治療の誤りを避けるために
6 大人のADHDにおいて一般精神科医が児童精神科医へ求めるコンサルテーション
7 発達障害とうつ病
8 働くことと自閉スペクトラム症
9 多彩な身体愁訴が前面に現れる精神疾患
10 子どもの心身症・身体症状──こころの発達課題から脳科学まで
11 起立性調節障害と不登校──児童精神科医から伝えたいこと
12 子どものいじめをめぐってーーその深層と対応
13 いじめの基本的理解、予防と早期発見・DV家庭の児童・生徒の被害をみつけたとき
14 特別支援教育に関連する精神疾患
15 発達障害者が引き起こす二次障害へのケアとサポートとその前提
16 児童精神科医からみた子どもとSNSの問題


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