破天荒な人生

バリー・シールという、実在した破天荒な人物をトム・クルーズが嬉々として演じている。ダグ・リーマン監督の演出も合わせて絶好調。ダグ・リーマン監督といえば「ボーン・アイデンティティー」が一番有名だが、トム・クルーズとも「オール・ユー・ニード・イズ・キル」で既に組んでおり、両作でのアクション演出のキレを買われての今回の起用と思われる。