アグレッシヴな演奏が凄い!

当時、ピリオド楽器でも現代のメンタリティーを織り交ぜた斬新な解釈と活気のあるアグレッシヴな演奏を行い古楽界に旋風を巻き起こしたアルバム(和声と創意への試み、調和の霊感から抜粋した盤なので、各全曲盤も検討してみて下さい)です。 奇才ビオンディとエウローパ・ガランテは、バロック楽器らしくない濃厚な音色と色彩があり、テンポとリズム、強弱などで心地よい刺激をもたらす生き生きとした音楽で魅了します。 ※2000年にスイス・シオンのティボール・ヴォルガ・スタジオ(四季,海嵐)、1997-98年にイタリア・レッジョ・エミリアのプイアネッロ教会(調和霊感)でデジタル録音、ライナーノーツP12。