一度キャンセルされました

どうもこの作品、版側の読みが下手だったのか、あっという間に品切れになり、12月24日付けで重版されたのに、また「注文出来ない商品」になっていますね……。一度のんびりと注文した時は確か「在庫あり」であった筈。それが10日程で突然キャンセルの連絡が来て驚きました。キャンセルのお詫びに50ポイント給付して下さったそうですが。○mazon でも気をつけていましたが、12月半ばに重版があるらしいとの情報のみで、なかなか入って来ない。と、ふとこちらブックスを見たら、突然、普通に注文出来る様子。疑心暗鬼ながら注文しましたら、普通に二日程で無事到着しました。24日重版分です。今はこれも売り切れ状態という事でしょうか……? さて内容は、原作者が以前の勝鹿さんと違って、現在タッグを組む長崎さん。この長崎さんの、癖のある処が私はあまり好きではないのですが、やはり味わいという点で以前のキートンと少し違うように私には思えました。どこか星野之亘さんの『宗像教授』シリーズを思い起こさせるような物語もありました。絵の変化も伺えて、そういった意味合いでも興味深い一冊だと思います。物語としてはどれも面白いですし、勉強にもなりますので、出来れば続いて欲しいのですが、番号がないので、これで終幕なのかも知れません、それはそれで問題のないように終わっているとも思います。