スッキリしました

初めてこの著者の本を読ませていただきました。 著者の持論はあると思いますが、読めば読むほど、自分が過去に疑問やモヤモヤを持っていたものがスッキリしました。 コロナ盛り、世の中がすごく変化しようとしている時ですから、不安や将来どうなるの?と思わない人は少ないかもしれません。 変化があるからこそ、こういった新しくユニークな理論が出てくるのかもしれませんね。 私はさっぱり理解できませんが、真逆にスーッと理解できる人もいると思います。 既存の価値観に飽きた人やまったく新しいものを求めている人、好奇心の強い人にはお勧めです。 知り合いに出版者の方がいるのですが、 本書を勧めて読んでいただいたら、『よく内容の吟味に対して厳しい幻冬舎がこの本出版したね、凄いことだよ。これからは心の時代が来ると言われているし、一読の価値はある』と驚かれていました。 結構、内容としては厳しいことを言われているかもしれませんが、今人間が変わらなければならない時だからなんだろうなと感じます。 すごく読む人を選ぶ本です。 肯定から入れば肯定から捉えるし、否定から入れば否定から捉えるでしょう。 旧態依然として変わらない道を選ぶのも自由ですし、 進化、変化、動くこと、変換を求めるのも自由です。 ただ、私は今までと同じことをしても、社会は発展の方向に行かないと思います。 社会も元を正せば、1人の人間や家族の集合体です。人間そのものにスポットをあてて、 なぜこの人がお父さん(お母さん)なの? なぜ地球人なの? なぜ私は運がないの? など、答えのない問いに、答えを見いだしているのは本書だけと思います。 長々とすみません。 他にも著書があるので、もっと読みたくなりました。 貴重な本と出会わせていただき、ありがとうございました。