雨宮の覚醒と父の壁がテーマかな? 雨宮のコンテスタントからピアニストへの覚醒がメインですが、重い感じの時もあるけど、カイと雨宮のふとした会話がその重い空気を払拭して笑わせてくれたり、硬軟つけて描かれています。 ショパンコンクールがいつまでも続くようで、ちょっと長い気もするけど、それでも、ショパンコンクールがあっての「ピアノの森」。 遅筆な作者で気をもむことも多いからなかなかファンは辛いです。