ホビットを見たので・・・

TVの懸賞でホビットの映画チケットがあたり、見たのがきっかけです。 その後、今さらですが、ロードオブ・ザリングを見ていなかったので、レンタルでDVDを借りて3部作全部見ました。 原作も読みたくなり、この本は岩波少年文庫なので、どうかとも思いましたが、続いて読もうと思っている指輪物語(ロードオブ・ザリング)の訳者と同じ(瀬田貞二)だったので購入しました。 ホビットはロードオブザリングに比べれば分量的には全然少ないですが、ロードオブザリングと同じく3部作で、この前公開された『思いがけない冒険』に続いて今後さらに2作品、公開されます。 なので、『思いがけない冒険』は分量的にもちょうどこの上巻の3分の2くらいのところまでの内容でした。映画のほうは原作からだいぶ脚色されたところもあることがわかりました。 最近、映画の公開と併せてこの岩波の少年向け文庫でない本も出版されたようですので、少年文庫はちょっとという方はそちらのほうを読んだほうがよいかも知れません。ひらがなが多く、日本語も少年向けにやさしく書かれていますので・・。 ちなみにこのホビットは、ロードオブザリングの前日譚(前の話)です。