(ネタバレあり) 義勇と炭治郎は上弦の参・猗窩座と対峙するが、圧倒的な力に苦戦。戦いのさなか、炭治郎は猗窩座が 闘気を読み取り、素早く反応していることに気づく。戦闘中にも炭治郎は成長し、闘気を出さない「透き通る世界」の境地に入り、猗窩座を倒す。 鬼の過去には共感できることが多いが、猗窩座は特に個人的にそうだった。 一方、上弦の弐・童磨に師匠でもあり、同時に姉のような存在でもあった虫柱・しのぶを殺されたカナヲは復讐に燃えていた。そこに猪之助が突如現れるが、そこで童磨は意外な事実を語ることになる・・・