視力が徐々に悪化する亜弓は、母と一緒に「見える演技」を視力以外の感覚を総動員して体得していきます。またその試練の中で紅天女としての大事な何かを感じ始めています。一方マヤは、真澄の心を欲する紫織に罠を仕掛けられ、あらぬ疑いをかけられますが…。「魂のかたわれ」としての運命は醜い嫉妬心などでは阻むどころか更に結びつきを強固なものにしてしまうのか?続きは11月26日発売の別冊花とゆめで読めるそうです。