10歳の息子がテレビを見てはまり、学校の宿題用に購入。 さまざまな試練に立ち向かい、成長していくストーリーです。アニメでは情報が流されるだけで、語彙を噛み締め租借する余裕がないまま1話が終わりますが、読むことにより「トウダ」が「闘蛇」であり、姿かたちからそう呼ばれるのか、闘う道具だからそう呼ぶのか...我が子ながら着目点に感心しました。そして、子供用だからと侮るなかれ、成長期の一途さと残酷さが交差し、胃が締め付けられます。