ショパンコンクールの審査員たち、コンクール出場者たち、一人一人の思惑が絡まりあってハラハラドキドキの展開です。ですが海自身がまったくその辺りとは別次元でビアノと向き合っていて、ブレがないので安心します。レイちゃんとの深い絆も感じられて今回も涙なしでは読めなかった。