そして世界は

3部の主人公の娘が6部の主人公となります。 基本的に窮地から始まっていて、 襲撃によって本当に厳しい状態になるけど 撃退して何とか元の窮地に戻る…といった、 全体を通してずっと厳しい状態が続いているという印象があります。 面白いのは当然ですが、個人的にはカタルシスを得にくいかと。 でもこの6部が全編通してのターニングポイントとなるので、 読まないわけにはいかないですね。