リアリズム

水木先生の体験を元に、絵日記風に現実を淡々と綴ったカラー本です。ページの上段半分にイラスト、下段に文章が書かれていて、どのページからでも読めると思います。 妖怪もので見られる「ヒュ~ドロドロ・タッチ」の挿絵は少なく、中学生の日記のようなタッチの絵もあり、そこがまた涙を誘います。思想の右も左も関係なく読んで欲しいと思います。