待ちに待った37巻!

36巻から1年半、海神編もやっとひと段落。ガッツ中心での戦いではありますが、各々の役割も明確になってきてチームが固まってきましたね。ガッツの過去エピソードの話は希望を持てるようなほのかな光が見えます。ベルセルクの世界観(ダークファンタジー)やガッツの人物像を崩すことなくほんのり心温まるストーリーに仕上げてるのはさすがです。38巻はファルコニア編になりそうなので、39巻あたりがいよいよ妖精島編かな?狂戦士の甲冑での戦いは負担が大きすぎるので、エルフヘルムで何かしら対応できる術があるといいなー。謎の子の正体は?など今後の展開に胸が熱くなります。早く次巻読ませてください、三浦先生ー!!!