親の心にも迫ってくる

1日の試合の中で心揺り動かし決断していく千早たちに、台詞にも仕草にも表情にも飲み込まれていくようです。 そして、自分の力で前に進んでいく子供たちの姿を逞しく思いつつ、 ちょっぴり切なく感じながら見守っている母親達の姿に、目頭が熱くなりました。 母親同士で少々キャピキャピしてる所が現実っぽい^^;。 コミック一冊で、泣いたり笑ったり、内容が豊か。 ドラマはまだまだ、大きく展開していく模様です。 映画は2016年3月、4月。楽しみになってきました。