面白くなって来た!

この作品の興味は、まず巨人の謎、存在理由にあるのに違いないが、壁に囲まれた中での、壁の外の巨人の存在に怯えながらの社会生活、というものにも当然興味は行く訳で、そこにとうとう焦点が充てられて来た、という事で非常にそそられる展開となって来ました。ついに明かされたリヴァイ兵長の過去の一部、それにまつわる人間の名前……今後がますます楽しみです。これを全て収束させられたら、この作品は確実に後世に名を残す名作となる!……に、しても、挟まれた宣伝、『進撃の巨人』寄りかかり甚だし過ぎ(笑)。