昭和初期、小学校に通う村木茂。 村木少年の近くに住む"のんのんばあ"というおばあちゃんが村木少年に妖怪や死後の世界を教え、村木少年は妖怪や死の世界に興味を抱く。 村木少年に起きる色々な出来事を経験して、成長していく物語です。 のんのんばあもそうですが、村木少年の兄弟や両親、妖怪、女友達(松ちゃん、千草、美和)などがとりまく、涙あり、笑いあり、ほのぼのあり、人生について考えさせられる部分もあり、何度も読み返してしまう漫画でした。