カイと森の端との決着が着く巻です。光に向かって歩いて行くカイがまた森の端によって足を引っ張られてしまうのかとヒヤヒヤしましたが、このような結末となるとは!またふてぶてしいパンの繊細な心の清らかさを描いた素敵な巻でした。