衝撃の連続、でも元気が出た!

学生時代にユングを学んでいた自分には、「トラウマを明確に否定する」アドラーの考え方は衝撃的でした。 他にも「全ての悩みは人間関係の悩み」「他者の課題を切り捨てよ」「叱ってもいけないが、ほめてもいけない」「普通であることの勇気」など、自分にとって衝撃的な内容の連続でした。 でも、読み終わった後、まるで「KOされて気絶したあと、スッキリ目覚めたような」気分になりました。 アドラーの考え方は、ありのままの自分を受け入れ、いまここ、この社会にしっかり根を張り、周囲と協力して生きるよう、勇気づけてくれているように感じられました。この本に出逢えてよかったです!