伊坂作品にはまっています。

しゃべるカカシが出てきます。奇想天外な設定で、最初はびっくりしましたが、読み進むうちに本当にそういう島がありそうな、そんな気がしてきます。読み終わって、心地のいい気持ちになりました。カカシは死ぬところは、いやカカシが死ぬとは言いませんが、なんかせつない気持ちになります。何度も読み返したいと思いました。でもこの気持ちは、他の伊坂作品に共通しますけれど。