タイトルからはどんな話なのか想像がつかず、映画も見ていないので何の先入観もなく読み始めましたが、どんどんストーリーに惹き込まれ、あっという間に読み終えてしまいました。「おもしろい」と言うにはかなり重いシビアな内容で、動物好きには小説とは言え読むのが辛い部分もありましたが、先を予想しつつ読もうとしても「そう来るか・・・」って感じのストーリー展開はさすがでした。