東野圭吾特集【秘密】

★妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。映画「秘密」の原作であり、98年度のベストミステリーとして話題をさらった長篇、ついに文庫化。 【お勧め度】★★★★★ ★読んでいて、面白かった。最後まで読むと、なるほど。自分だったらどうするのかな?感情移入のし易い読み応えのある本でした。