初めて東野圭吾さんの作品を読みました。文庫としては分厚いほうですが、読みやすさと物語に引き込まれて一日でいっきに読んでしまいました。 妻の心が娘の体に宿るという「秘密」。タイトルの「秘密」には別の意味の秘密も込められていて、驚愕の結末でした。 夫婦として、父娘として、両方の立場が複雑で歯がゆくもあります。思春期の娘を持つ父親との確執、私も似たようなことがあったなあと懐かしくもありました。その他詳細は私のブログ2007年6月3日の記事に載せました。