スラスラと読めた。
逃げて、逃げて、逃げのびれたら、私はあなたの母になれるだろうか・・・。
東京から名古屋へ、女たちにかくまわれながら、小豆島へ。
偽りの母子の逃亡の日々、極限の母性、許されるはずのない罪、
その果てにきざす一条の光が心をゆさぶらずにはおかない。
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日本アカデミー賞10冠と言う事で、めっさ気になってた。
思った以上に、サラサラと読めて面白かった。
でも、ボロボロと号泣ではなかったような。。。
ただ、ハラハラ・ドキドキはした。
子供を誘拐し、いつまで逃げのびれるのか。
本を読んでいると、逃亡生活が事細かに書かれていて、めっさ想像ができた。
子供も成長していき、このまま罪が忘れさられ逃げ切れるんちゃう!?って思った。
でも、そうはいかへんかった。。。
この本を読み終えた後に、地上波初登場でTVでやる事に。
もちろん観た。
TVは本に比べたら、めっさはしょられてて、本を読んだばかりやったから
ちゃんとわかったけど、TVや映画だけの人はどうやってんやろ!?って。
日本アカデミー賞10冠がピンとこうへんかった。
しかし!!
こんな感想を書きつつも、TVを観たうちはボロボロに号泣やった。
写真屋さんに行ったとこなんて、めっさよかった。
最初に本を読んでてよかった!!って改めて思った。
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